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会社や企業などの職場で災害に備える防災グッズ(防災用品)の検討に!

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被災後生活用品Post-disaster household goods

排泄備蓄グッズ

被災後に深刻となるトイレに関するグッズです。

非常トイレ用凝固剤

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 一回当たりの単価が安い事
  • 持ち出して使うわけではないので、ビニル袋などとのセット物である必要は無い
  • コンパクトにストックできる
 小用時には個袋のまま入れるだけという手軽さ
1度に10回分セットできるので、集団で利用する職場に最適。
凝固手順

非常用トイレセットということで、ビニール袋やウェットティッシュと合わせて一回分ずつのセットになった商品もありますが、既存のトイレでの使用が前提なので、価格の高いセット品を敢えて選ぶ必要は無いと思います。(その代わり、それらは別に備蓄する必要はありますが)

右の注目商品は一回当たりの単価は高くなりますが、便器へのセットのしやすさや処理時間の短縮など、職場での利用を考慮して開発されたものです。


黒ポリ袋

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 黒い色で内部の物が透けて見えないこと
  • 丈夫な品質
  • 単価が安いこと
 黒ポリ袋(大) 45Lサイズ
黒ポリ袋(小)
配送料が別にかかります
ポリ袋

黒ポリ袋は主に汚物の処理保管用に使用します。
ポリ袋(大)は右のようにトイレにセットして上記の非常トイレ凝固剤を用いる場合に利用できます。
ポリ袋(小)は男子の小用時に紙コップに被せて使用し、凝固剤で固める場合に利用できます。
その他、災害後の生活等ではゴミの保管等には透明ポリ袋よりもなにかと便利に使えますので、少し多めに備蓄されることをお薦めします。


ウエットティッシュ

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 肌に優しい品質
  • 単価が安いこと
 アルコールを使わない肌に優しいタイプなら
除菌のできるアルコールタイプなら
使用写真

ウエットティッシュは取り出しやすいケースに入っている本体と、コストパファーマンスの良い詰替用がありますが、備蓄用と限定すれば詰め替え用で充分かと思います。
災害時には、手指や体を清潔には持つ以外にも、箸や食器、テーブルなどを拭いたりできるので大活躍します。価格も安価なので少し多めに備蓄されることをお勧めします。


手指消毒剤(スプレータイプ)

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 消毒効果のハッキリしているもの
  • 保管期限の長いもの
  • トイレ周りで、手指以外のノブや便器の消毒にも使用する為、スプレーできる液状タイプ
 イソプロパノールの少量添加で酒税加算をカット した500ml
 1L サイズの業務用
消毒スプレー

このようにスプレータイプの物以外でも、別にスプレーを用意してやれば同じように使えます。(右図)
一般的に消毒用アルコール(エタノール)と呼ばれているものが一番効果もはっきりしているし価格も安いのでおすすめです。無水エタノールという製品もありますが、80%くらいに希釈してないと却って消毒効果は無いようですので注意が必要です。
肌がアルコールに弱い人には他の消毒剤を用意してあげましょう(価格は少し高くはなりますが)


防臭袋

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • 強力な防臭効果
  • コストパファーマンス
排泄物の臭いを完全に封じ込める脅威の防臭力
LLサイズ 35×50cm・マチ付
開きやすく結びやすい防臭袋
(巾200x長345) 100枚入

密閉タイプの汚物入れを使っても、フタの開閉時などにはどうしても臭いが漏れるものです。

ここで紹介する防臭袋は、主に排泄物の防臭を目的に開発されたものですので、例えば凝固剤で固めた汚物をくるんだ黒ポリ袋を幾つかまとめて包んで置けば、かなり長期間臭いに悩まされることなく保管できるものと思います。


密閉型汚物入れ

 選定条件  トイレサイド用  外部用
 
  • フタ付き防臭タイプ
  • コンパクト
  • 耐久性
ニオイ防止のフタは便利な足踏み式 ですのでとても清潔
取り外しが可能な中仕切り付きで、分別収集にも対応
サイズ:36×55.4×62.2cm
臭いの出るゴミはすぐにも屋外に持ちだして保管して置きたいものですが、ポリ袋に入れた排泄物を毎回外に持っていくわけにもいきません。どうしてもトイレサイドに一時置きして、ある程度まとまってから外に持って行く事になろうかと思います。
そのために是非用意しておきたいのが密閉タイプのコンパクト汚物入れと、屋外用の大型ゴミ箱です。
職場の状況によっては屋外にものを置くスペースのない場合も考えられますので、屋外用のものを室内置きする場合もあることでしょう。そのためにも蓋がしっかり閉まるものを選びましょう。

簡易便器と簡易テント

 選定条件  簡易便器  簡易テント
 
  • 収納場所に困らない
  • 設営が簡単にできる
平常時にはちょっとした腰掛けとして室内に置いておけるのが便利
あっという間に設営できる簡易テントでトイレの目隠しに最適

被災時にも(水洗トイレをしては使えずとも)便座やトイレブースが使えるならば、これらの製品を備蓄する必要はないでしょう。

しかし、職場環境によっては、共同トイレが被災後に利用禁止となりトイレに入ることさえできなくなってしまう可能性が高い所もあります。
そんな場合には、オフィス内の一画を臨時にトイレスペースとして利用できるこのようなアイテムはとても有効なものになります。

収納時にもあまり場所をとりませんし、簡易テントはトイレ以外に着替えの時などにも使えますので職場に一つあって困るものではありません。


簡易小便器・スカイトイレ

 選定条件  選定商品  注目商品
 
  • いろいろ選べるほど種類はありません
 上下セットの定番簡易小便器
嫌な排水作業から解放される下抜き排水ができる簡易トイレ。
スカイトイレ

設置場所ですが、それ程大きくは無いので、少し大きめのトイレならどこにでも設置が可能です。
問題は臭い対策ですね。雨の振り込まない屋外ベランダなどがあればベストかもしれません。

右側の注目商品は、本体底部に排水穴があり、上部のロジック棒で操作して排水できるので、溜まった尿の処理がとても簡単にできます。


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本サイトの災害写真の出展は「消防科学総合センターの災害写真データベース」によるものです


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